Sayuri.O
2017年新卒入社 SALESBASE スタッフマネジメント

Q1.入社理由
もともとブライダル業界で働くことを希望しており、大学生の頃には結婚式場で配膳のアルバイトをしていました。そのアルバイト経験が就職活動に役立つのではないかと考え、30社ほどのブライダル会社を受けましたが、結果は上手くいきませんでした。
そこで学校の先生にほかの業界も受けてみないかとアドバイスをもらい、次に何をやりたいかを考えた時、人材紹介に興味を持ちました。
人材紹介会社を数社受けていたころ、、当時学内でSALES ROBOTICS(以下、SR)の選考が実施されており、そこで興味を持ち応募しました。
最初の印象は、晴海にあったオフィス(2016年当時)がとても綺麗だということでした。
また、医療系人材紹介の企業からも内定をいただいておりましたが、最終的にはSRへの入社を決意しました。
学生時代の私にとって、SRの事業内容は未知の部分が多く、インサイドセールスという言葉も初めて耳にするものでした。テレアポや架電業務といった言葉から、業務内容を想像していたというのが正直なところです。
最終的にSRを選んだ理由は、社員の方々の活気ある雰囲気や、風通しの良い社風、そして洗練されたオフィス環境に魅力を感じたことが大きな理由です。 選考を通じて、SRの事業の将来性や、社員の成長を後押しする環境にも魅力を感じ、入社を決意しました。
Q2. 業務内容
(どのようなスタッフが多いのか、また新しく入社された方がきた際に気をつけていることなどを含めてお聞かせください。)

私が新卒やスタッフの採用に関わるようになったのは、入社2年目の頃だったと思います。
当時は人事の方がいて、段々とその方から引き継ぐような形で、採用に携わる機会が増えていきました。当時は人材や契約に関する知識が乏しく、手探りで業務を始めたことを覚えています。
現在、うちの部署のスタッフの特徴としては若くてパワフルな方が多いです。メインは18歳から20代くらいの方で、学生が多いです。休学して就業経験を積みたいという方もいます。
私が担当している業務は、SALES BASE事業部 (アウトバウンド)における、スタッフマネジメント(アウトバウンドコールをしてくださるスタッフの採用や教育)を担当しています。
主には、採用とコールセンターの数字管理です。
スタッフの教育も行っていますが、今月の予算や消化状況を確認したり、リソースを調整したりすることも重要な業務です。営業日ごとの進捗状況を確認し、目標達成が難しい場合は人員を調整したり、予算配分を見直したりします。
例えば、1億円の予算を達成するためにPL(プロジェクトリーダー)の数字を確認したり、進捗状況を把握したり、残り時間を計算したりします。
センター全体のコール数やスタッフの売上、コールスタッフを派遣してくれている企業様への支払いなどを管理し、原価や原価率を把握することも私の仕事です。
これらの業務は基本的に一人で担当していますが、必要に応じて上司に相談しながら進めています。
Q3.魅力ややりがい
業務において大きなやりがいを感じるのは、目標達成に向けて課題を解決できた時です。
例えば、「今月1億円の目標を達成しなければならない」という状況で、リソース(人員)が30人足りない場合、
その30人を採用するのは非常に大変です。
何倍もの人数を面接しなければなりませんし、応募者全員が希望通りの人材とは限りません。
離職や欠勤も考慮しながら採用活動を行う必要があります。
そのような状況で30人を採用できた時は、大きな達成感とやりがいを感じます。
30人リソースが足りないという状況は毎月起こるわけではありません。結構波があります。
リソースが足りなくて急遽採用する月もあれば、顧客の都合でリソースが余ってしまう月もあります。
今月はなんとか人数が足りたのですが、来月は案件の稼働時間が3000時間ほど減る見込みです。
そうなると、3000時間分の人員が余ってしまう状態になります。余った人員をどうしようかというのは毎月の課題です。
人員が足りない時は採用を増やして対応できますが、採用したからといってすぐに人員を削減することはできません。次の仕事を用意したりする必要があります。
もしリソースの方が過剰になってしまった場合には、各PLに「翌月の活動を前倒しにして、今月にボリュームを寄せることはできないか」などと相談することがあります。
また、営業に対して「今月はリソースに余裕があるので、新規案件を積極的に受けられます」と連携することもあります。
Q4.入社してから最も苦労したこと

業務の性質上、クライアントとの直接的なやり取りや、大きな予算管理を任されることは少ないため、他の方とは異なる種類の難しさがあります。
入社2年次から5年間ほど1人で採用と入社フローを行なうというのは大変だったなと思います。
どのスタッフが今日何の案件に入るのか、日ごとにシフトを組んでいかなければならなく、これは毎日発生する業務なので休みづらいしフレックスできないし、というのは結構ありました。
今ではサポートしてくれる他のスタッフや上司がいるので、負担がだいぶ減ったかと思います。
Q5.これから挑戦したいこと
今後は部署間の連携を強化し、組織全体のパフォーマンス向上に貢献したいと考えています。
例えば、私の所属するSALES BASE事業部(SB)と、CS(カスタマーサクセス)やCB(コンシェルベース)といった他部署との間で、人員の融通がスムーズに行えるような仕組みを構築したいと考えています。
現在は、部署ごとに人員が固定されているため、一時的に人員が不足している部署があっても、すぐに人員を補充することが難しい状況です。 部署の垣根を超えて、必要な時に必要な人員を柔軟に活用できる体制を構築することで、組織全体の生産性を高めることができると考えています。
SRは、意欲があれば様々なことに挑戦できる環境なので、積極的に提案し、実現に向けて取り組んでいきたいです。
Q6.休日の過ごし方
基本的には家で過ごすことが多いです。
休日でも早起きし、起きてまずコーヒーを飲んだら好きな家事をどんどんやっていきます。
またSRの新卒一期生だったこともあり、会社の同期と非常に仲が良く旅行に行ったりします。
インドア派が多いのですが、夏には毎年バーベキューを河原でやったり、冬にはスノーボードに行ったりします。あとは沖縄に行くのが恒例行事になっています。
仕事をしている仲間なので色々な話ができますし、そういったイベントがとても良いストレス解消になっています。
他の社員と異なり裏方寄りの仕事ではありますが、自分自身の性格と業務内容があっており
満足しながら日々業務を行えております。
今後はセンター強化を鑑みて商談対応可能なスタッフの採用やアウトバウンド、インバンド、関係なく活躍できるスタッフを教育、採用できるようスタッフマネジメントユニットの一員として動いていこうと思います。

インタビュー日:2025年3月