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Tomohide.S

2019年中途入社 アライアンス営業

Q.01入社前の経歴を教えてください。

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私は大学を卒業した後、約20年営業領域で経験を積んできました。

最初は、「人にありがとうと言われたい」と言った思いから、結婚式場の運営会社へ就職しました。


業務内容はウエディングプランナーから始まり、会場責任者~支配人など、割と大きなイベント企画にも携わる機会があり、充実していました。若い社員が多い職場と言うこともあってか、昇進や昇給が速くやりがいを感じることができた半面、長時間労働で休日も返上するのが常態化しており、徐々に転職を考えるようになりました。


そのころ某生命保険会社の方と知り合い、お声がけいただいたこともあって生命保険業界へ飛び込みました。幸い好業績の支社に配属され、経験豊富な上司や先輩から営業の基礎など叩き込まれるような形で実力をつけていき、成績を残せるようになっていきました。生命保険業界の営業職は比較的高年収として知られていますが、給与のうちコミッション(歩合制)の比率が非常に高く、収入の波が大きいのも事実です。私も成績が全く振るわずに経済的に厳しかった時期もあり、お金を稼ぐことの大切さや粘り強さを学ぶことができました。


そんな折、前職の(結婚式場の時の)上司が語学留学会社を始めるとのことでお誘いをいただき、役員としてジョインしてフィリピンや韓国など現地法人の立ち上げなども経験した後、

一定期間フリーランスでプロジェクトマネージャーやディレクターのような仕事を経て、30代も後半になったので収入の安定求めて正社員になるべく、再度転職活動をしたのが2019年ごろです。

Q.02入社の決め手を教えてください。

私が転職活動をしていた時には、もちろん営業職で探していましたが、幸い幅広く経験を積んでくることができていたので、
正直に言うと、当社よりも給与の高い企業からもお話をいただいていました。

ただ、私は若いときに、『昇給や昇進が速いけど激務』や『給与は高いけどほとんどが歩合制』といった環境に身を置いて苦労してきましたので、
給料はそこそこでいいからどんな人と働くかを重視しようと考えていました。

当社の選考を受けた際に会った役員や社員といろいろな話をして、楽しそうな会社だと思って決めました。

Q.03業務内容について

私は入社してそろそろ3年半ですが、結構異動が多い方でして、すでに3つの部署を経験しています。最初はお客様のインサイドセールス活動を実際に運用する部門、その後プロダクトセールス部門、そして今のアライアンス営業の部門です。

プロダクトセールス部門とアライアンス営業部門は部署の立ち上げ責任者という立場です。

それぞれにいい点がありましたが、現在の担当業務は自由度が高く特に気に行っています。ただ、それも前に2つの部門を経験したからこそだと考えています。

 

『インサイドセールス』という言葉自体は日本に入ってきて7~8年くらいになるかと思いますが、現在でも『テレアポ』などと混同されるお客様は少なくありません。

言葉の意味を正確に理解していただくというよりは、本質的に意味合いをつかんで、営業手段の一つとしてプロセスにくみこんでいただくのが我々営業社員のミッションとなります。その際、運用部門での経験やプロダウトセールス部門で他社製品との比較にフォーカスを当てていた経験が、お客様の課題を具体的に紐解いたり、他と比較して説明して差し上げるなど、提案活動に生きています。

 

アライアンス営業では、インサイドセールスだけでなくフィールドセールスと組み合わせて提案したり、グループ企業でご支援中のクライアントに追加で提案するなど、自分でアクションプランを考えることができる点が気に入っています。

 

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Q.04普段の仕事の様子を教えてください。

アライアンス営業の部門では、案件の難易度が高めのケースや、規模の大きなケースを多く取り扱います。これは以前にプロダクト営業をしていたころから、
既存の部門では手が回らない領域にこそ解決するべき社会課題が潜んでいると現在の代表の有馬ともよく会話をしていたことに端を発しています。

 

そのようなことから、私は日中のほとんどの時間を誰かとの会話に使っています。内容は様々で、顧客との商談はもちろん、
パートナー企業の担当の方や上司と次回の提案の戦略会議、現在ご支援中のお客様のご支援状況を運用部門と打ち合わせるなどです。

 

また、私は結構心配性の面もありまして、事前の準備などしっかりやりたいタイプです。進捗状況や提案内容を何度も確認したり、
パートナー企業などに対する根回し、クライアントの要求に先回りするなど「ほかにできることはないか」を常日頃何度も確認しています。
時には、運用部門に対してクライアントの代わりに改善をリクエストすることもあります。

 

それに伴い、提案資料の準備などは、夜の時間帯に行うことも少なくありません。22時ごろまで自宅のデスクにいることもありますね。
(現在はリモートワーク中心で、出社は月に3~4回程度)土日を仕事に充てることもあります。

 

長時間労働、と思う方もいるかもしれませんが、顧客により高い貢献・価値を提供するために必要な事なので、
「拘束されている」というよりは「進んでやっている」というニュアンスです。
仕事は忙しいですが、そういった背景なので、わたしとしてはやりがいとのバランスが取れていると思っています。

Q.05どんな人に来てほしいですか?

 


私の部署は現在部門長の私と、20代女性の社員の2名しかいません。
リモートワークの頻度も高いので、自分から質問できることはもちろん、自ら仕事を創り出すことのできる方に来てもらいたいと思います。

自ら仕事を創り出す、とは、例えば、パートナー企業や運用部門の社員とのかかわりの中から、
「これをもっとこうしたらいいのでは」とか「こことここを結びつけたらいいのでは」などのアイディアを思いついて、
周囲を巻きこんで推進していくようなことです。

私たちの仕事は営業を仕組み化することですが、いわゆる机上論で終わらずに、現場で運用可能な仕組みを作り、
定着させるために関係者の合意形成をする、地道な仕事もありますので、泥臭く頑張れる方が来てくださればきっと活躍できるのではないかと思います。



インタビュー日:2023年1月

【同じ部署のYさんからのコメント】

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私は入社してまだ数カ月、他部署で研修中なのですがSさんとは1日1回は話をします。
1日の業務内容の報告はもちろん雑談も結構します。
Sさんはすごく親身になってくれるけど、ある程度の距離も保っていて、上司として尊敬できるタイプです。例えば数字にこだわる力がすごいところは見習わなきゃと思います。

私は異業種からの転職でしたので、現在、当社の主力ビジネスでもあるインサイドセールスのBPO運用センターで研修を受けています。研修ではまずほかのオペレーターさんたちと同様に架電業務のことを教わりました。架電業務が始まってからも教育担当の方が都度チェックしてくれるので安心感があります。

今はオペレーターさんたちを束ねる『PL業務』の研修を受けながら徐々にSさんの商談にも同席する機会をもらっています。運用部門のことをしっかり勉強して、営業に活かしていきたいと思います。

カタカナ3文字の専門的な用語を覚えるのに苦戦することもありますが、もし新しい方がご入社されたらその方からもいろいろと吸収して成長していきたいと思います。

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