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Chihiro.T

2018年入社営業コンサルタント

Q.01業務内容について

私たちは、「クライアントの法人営業を成功に導く」ことを念頭においてインサイドセールスを中心とした支援をしています。
ただ、実際にインサイドセールス業務を行うのは私たち(社員)ではなく、専門のコールスタッフです。私たちの仕事はクライアントとのやり取りとコールスタッフのマネジメントが中心です。

具体的には依頼を受けた後、大きく分けて営業準備・営業活動・報告の3つの業務があります。まず営業準備としてクライアントの商材の勉強やトークスクリプトの作成、ターゲットリストの作成、セールススタッフへの研修を行います。営業活動中は効果の分析や改善を繰り返して、限られた期間の中で成果を出せるように尽力しています。
そして、週単位や月単位、ないしは依頼いただいた仕事が完了した際には結果や所感をまとめて最終報告を行うというサイクルを繰り返しています。

Q.02SALES ROBOTICSを選んだ理由


就活の軸として、すべて整っている状態の企業ではなく成長段階にある会社、自分の仕事が会社に直結して貢献できるような会社で働きたいと思っていました。

今までの経験としても、高校の空手道部は同期が2人しかいないところから、卒業時には30人程の規模の部活にしたり、大学の時にもサークルを十数名から40名くらいにしたり、組織を大きくすることにやりがいを感じていました。

あとは直感として、SRの業務内容を聞いて、わくわくしたというところが大きかったです。
ITを使って最先端なことに挑戦している業務内容的な面もそうですが、社員の方の魅力も大きいです。特に印象に残っているのは、最終面接で内山社長に「社長の将来の夢は何ですか」と聞いたんですね。その時に「社員の家族と社員のみんなが幸せに暮らしていけるような未来を作りたい」とおっしゃっていて、社員を大事に考えているところが心に響きました。その他にも採用担当の方の印象もよく、入社前から意見が受け止めてもらえる雰囲気を感じられたのが大きかったです。

実際に入社してから、今でも社長は全社員と1対1の面談の機会を作ってくださるので、その風通しのよさや信頼感はそのまま変わらないです。

Q.03今までに得たこと/今後の目標


学生の時は高校3年間空手道部でインターハイを目指していました。一番長い休みがお正月の3日間だけというくらいかなり熱心に活動していて、その経験もあってか、就活も仕事も根性ややる気があればなんでも乗り越えられる!と思っていた部分がありました(笑)

実際に仕事を始めてからは、やはりお客様に仕事を任せていただくときも、ただ頑張ります!だけだと全然信用してもらえないですし、スタッフの教育でも、よくミスをしてしまう人に対して気を付けてね、だけでは改善が難しいです。そういった問題に直面したときに根性だけでは成功しない仕事もあるということを痛感しました。

そこからは、お客様には必ずいつまでに何をするかを論理だてて提案をしたり、スタッフに対しても必ず隣りの人とチェックしてから次の工程に進ませるなどをして改善に取り組みました。この経験からとにかくがむしゃらに進むのではなく、効率的に仕事を進めるために仕組みを整えるということが大切だと学びました。

 



今後の目標としては周りの人を巻き込んで「チームで」目標達成していけるようになりたいと考えています。
長く働いていると、その分タスクも増えてきます。優先順位をつけて取捨選択しなければならない中で、一人で全部の仕事をすることはできなくなってきて、そこで人に頼ることの大切さに気付きました。自分が先輩に頼ってきた分、私もこれからプロジェクトを持つ方や新入社員の方が学びやすく過ごしやすい環境を作っていきたいです。

Q.04
上司との関係性


コロナ禍になる前は、対面の訪問営業に一緒に行っていただいて、帰りにはご飯を一緒に食べたりカフェで残っている業務を隣の席で一緒にしていました。その他にも野球観戦にも一緒に行ったりとか残業の帰りにラーメンを食べに行ったりとか、そういうコミュニケーションもありました(笑)

「まずは挑戦してみる、失敗してもそこから学ぶ」ことを大切にしていて、もし誰かが失敗してもそこをみんなでフォローしていくというような雰囲気が全体にあり、そこがとても良いところだと思っています。
コミュニケーションは活発なので、リモート環境になっても、電話で相談しにくかったりチャットで質問しにくいなどと感じたことはありません。心地よい緊張感の中で自分の考えや意見を受け止めてくださる信頼関係を感じながら仕事ができています。

一日のタイムスケジュール

午前中

まず、朝9時に部署全体の朝礼があります。
それが終わったら、1日のスケジュールの確認をします。
報告会や会議などの時間のほか、クライアントへの電話やメールを返すといった
細かな予定も期限や目安の時刻を決めていきます。その後午前中はメールのチェックと、
当日の自分のプロジェクトに入っているコールスタッフの営業活動の確認を行います。

 

日中

日中は社内・社外会議への出席やデスクワークを行います。
デスクワークの例としては、クライアントの営業先、つまりターゲットとなる企業リストの作成を行うほか、コールスタッフに電話で話してもらうシナリオやトークスクリプトの作成をします。
その作業中ももちろんメールや電話連絡があるので、都度対応をしています。
4年目からは教育担当をしていますので、後輩社員からの質問に答えたり、
作成してくれた書類のチェックやフィードバックをしています。
 

夕方

そして終業間際になったら、売り上げやどのくらいターゲットの企業にアプローチできたかの
数値を本日の成果として入力します。日によって臨機応変な対応も必要になりますが、
これが基本的なルーティンになっています。

 

先輩からの一言

教育担当をやってみたいと相談を受けた際、その仕事の正確さと面倒見の良さから適任だと思い、即断でお願いさせていただきました。新人のメンバー各々のキャラクターや成長スピードに合わせて細かなケアをしてくれており、今では部門になくてなならない存在として大活躍していただいています。

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