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【社員インタビュー】
話題のAIエージェントストラテジストに合格!

 

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人材開発本部長が話題の新資格
「AIエージェントストラテジスト」に合格!
学び続ける理由に迫ります!

伊藤さん、今回は「AIエージェントストラテジスト」資格の取得、おめでとうございます!まずはこの資格がどのようなものなのか、詳しく教えていただけますか?

伊藤: ありがとうございます! 「AIエージェントストラテジスト」は、一般社団法人AICX協会が手掛ける新しい資格で、単に生成AIにプロンプト(指示文)を入力するスキルにとどまらず、「AIエージェントを自社の業務プロセスや組織設計にどう組み込み、実効性のある事業戦略として推進できるか」を評価・認定するものです。

参考:AICX認定|AIエージェントストラテジスト資格

試験では、単なる知識の暗記ではなく、「AIエージェントのアーキテクチャやワークフロー設計」「暗黙知を形式知化する業務改革(BPR)」「評価制度やチェンジマネジメントなどの組織設計」といった多角的な視点から、実際のビジネス現場を想定したケース問題が出題されます。第1回の合格率は約39.8%と一筋縄ではいかない難易度でしたが、AIを組織の力に変えるための本格的な実践思考が問われる非常に難易度度の高い試験でした。

 

―― 伊藤さんは2020年3月にグロービス経営大学院でMBAを修了されていますよね。すでに経営や組織設計の知見をお持ちの中で、今回、最新のAIと組織設計を掛け合わせた新たな領域に挑戦された目的は何だったのでしょうか?

伊藤: SALES ROBOTICSはインサイドセールスとテクノロジーを掛け合わせたサービスを展開しており、社内でもAI活用を力強く推進しています。当社の社員の約96%が「生成AIパスポート」を取得しており、全社的にAIリテラシーを高める土壌はすでに出来上がっています。

そうした環境の中で、人材開発の責任者であり経営陣である私自身が、MBAで得た経営戦略や組織づくりの知見に加え、最先端の「AIエージェント活用」の専門知をアップデートし続ける必要性を感じていました。 メンバーに「学び続けよう」と伝えるだけでなく、まずは私自身が背中を見せ、トップダウンではなく「自ら実践して社内に学びの文化を波及させたい」と思ったのが一番の挑戦理由です。

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―― 人材開発の通常施策と並行しての受験勉強は、大変さもあったのではないでしょうか。

伊藤: そうですね…特に平日は日々の業務でまとまった時間を確保するのが難しいため、早朝や移動時間などの隙間時間をフル活用して学習を進めました。 特に苦戦したのは、AI技術の構造と組織の実務プロセスを高いレベルで合体させる「ケース問題の判断スピード」です。75分の試験時間をギリギリまで使うほど濃密な内容でしたが、MBAで培ったフレームワーク思考と今回のテキスト学習がリンクし、最終的には「AI時代に求められる社員のスキルセット」や「これからの教育プログラム」の像がくっきりと見えてくる最高の学びになりました。

―― 今回得た学びは、今後のSALES ROBOTICSの人材開発にどのように還元されていきますか?

伊藤: 私が合格して終わりではなく、これを会社全体の成長に繋げていきます。 具体的には、社員一人ひとりがAIを強みとして使いこなし、市場価値を高めていけるよう、この「AIエージェントストラテジスト」を当社の「資格取得支援制度」の対象資格として新しく追加することを決定しました!

スキルアップを目指す社員を会社としてバックアップし、生成AIパスポートの先にある「実践的なAI人材」への成長を全面的に支援していきます。

関連記事:社内取得率95.9%を達成!SALES ROBOTICSが「生成AIパスポート」取得を義務化する理由

―― 最後に、SALES ROBOTICSへの応募を検討している求職者のみなさんへメッセージをお願いします!

伊藤: SALES ROBOTICSは、役員も含めて全員が「変化を楽しみ、学び続ける」カルチャーを持った会社です。変化やテクノロジーを恐れず、自分のスキルをアップデートしながら新しい営業支援の形をつくっていきたい方には、非常に刺激的で成長できる環境が整っています。

「AI時代に強い人材として成長したい」「挑戦を応援してくれる環境で働きたい」という方は、ぜひ一度話を聞きに来てください。みなさんとお話しできることを楽しみにしています!



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