生成AIパスポート合格率95.9%を達成!

社内取得率95.9%を達成!
SALES ROBOTICSが「生成AIパスポート」取得を義務化する理由
当社は全社員を対象に「生成AIパスポート」の取得を義務付けています。
今回は、取得を“推奨”ではなく義務としている背景や資格取得へのバックアップ体制についてご紹介します。
生成AIパスポートとは?SALES ROBOTICSが取得を義務化している理由
生成AIパスポートとは、一般社団法人生成AI活用普及協会(GUGA)が提供する、生成AIに関する基礎知識やリスク管理までを網羅的にカバーする資格です。
生成AIの技術が急速に進化しているのは言うまでもありませんが、それをビジネスで活用するためには、適切なセキュリティ意識の醸成と、進化する技術に合わせた活用のための知識のアップデートが欠かせません。加えて、私たちは自社の情報だけでなく、日々顧客の様々な情報を取り扱います。そのため、SALES ROBOTICSでは職種にかかわらず全ての社員を対象に、生成AIパスポート資格の取得を義務化し、取得を支援しています。
私たちは「目の前の顧客に向き合う時間を増やす」ことを理念に掲げています。そのために正しく安全にAIを使いこなすための共通言語を全社で整えることが、適切で生産的なAI活用を実現する土壌となっています。

合格率95.9%!社員の挑戦を後押しするサポート体制
このような背景から、当社は生成AIパスポートの取得を2023年から実施していますが、2026年6月試験を終えて、今年は合格率95.9%※を達成しました!
昨年に比べて1.7ポイント高い結果です。この取得率の背景には、社員一人ひとりの努力に加え、それを強力にバックアップする当社の資格取得支援体制の存在があります。
当社では、社員の学びを応援するため約200種類の資格を対象に「資格取得支援制度」を設けています。対象となる資格に合格した社員には受験料の全額補助と報奨金が支給されます。
※対象となる資格は増えているため、生成AI関連の資格においては、生成AIパスポートのほか、AIエージェントストラテジストも対象となります。
また、「何から勉強していいか分からない」「一人で合格できるか心配…」というメンバーのために、社内で勉強会も開催し、みんなでモチベーションを高めながら資格取得に向けて励む環境が整っています。
※入社1年以上の社員対象

「AIが当たり前」の環境で、一緒に成長しませんか?
SALES ROBOTICSでは、全社をあげて生成AIの定着を図り、活用を推進しています。
2026年3月時点で生成AI利用率は98.7%(月1回以上の利用)、毎日利用率は90.4%を記録しています。このデータには営業やマーケティング、総務といった職種や役職を問わず全社員が含まれており、当社ではあらゆる業務において生成AIが浸透してると言えます。
ですが、AIを導入しても、単に従来の検索の置き換えのようなAI利用では、活用が進んでいるとは言えません。工夫を重ね、より生産性の高い、より大きな成果を出すための使い方を身につけることが重要です。当社では全員が生成AIパスポートの取得を通して正しいリテラシー(知識や安全への意識)を身につけているからこそ、正しく、そして健全に試行錯誤を重ねることができています。
私たちが目指しているのは、AIに任せられる業務は効率化し、人間だからこそできる「目の前のお客様に向き合う時間を増やす」こと。
「AIを武器にして、市場価値を高めたい」「成長できる環境に身を置きたい」と考えている方、ぜひエントリーお待ちしています。