救命講習

救命講習を受講しました!
~もしもの時に備えて~
先日、業務の一環として有志メンバー(12名)で救命講習を受講してきました!
今回は、救命講習の当日の様子や受講した理由についてご紹介いたします!
なぜ救命講習を受けたのか?
先日、業務の一環としてメンバー12名で救命講習を受講してきました!
総務省のデータによると、日本では救急車を呼んでから現場に到着するまでの時間は平均で約10分かかると言われています。 しかし、心停止などの緊急事態が発生した際、救急車を待つ間の10分間に何も手当をしないと、生存率は1分ごとに約7~10%低下し、約15分で救命が困難になってしまいます。
ここで非常に重要になるのが、現場に居合わせた人による初期対応です。 救急車が届くまでの間に救命処置を施すことで、生存率は約2倍に上がり、さらに脳への血流が維持されることでその後の社会復帰率(後遺症の軽減)も約3倍に改善するそうです。
大切な人の命を救うための重要なスキルアップとして、今回は業務時間を使って受講させていただきました。業務調整等でご協力いただいた各部門の皆さま、本当にありがとうございます!

実技を中心にみっちり受講!
講習では、応急手当の基礎知識はもちろん、実際に訓練用人形を使って「胸骨圧迫(心臓マッサージ)」や「AED(自動体外式除細動器)の使用方法」などを実技形式で学びました。
想像以上に力が必要だったり、テンポを保つのが難しかったりと苦戦する場面もありましたが、講師の方のご指導のもと、参加者全員が真剣な表情で取り組みました。
「もっと強く圧迫したほうが良いかも!」「AEDの音声ガイダンスをしっかり聞こう」と、お互いに声を掛け合いながら実践的なスキルを身につけることができました。
講習終了後には無事に講習の修了証(認定証)をいただくことができ、達成感いっぱいの1日となりました!
当社では今後も、業務面のスキルアップだけでなく、社員が安心して働ける環境づくりや社会に貢献できる知識の習得を積極的にサポートしていきます!
