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 第1回 社内AIコンテストを開催!

 

〇〇の様子

AIを武器に、仕事を変える。誰もが顧客視点で評価される、
SALES ROBOTICS社内プロンプトコンテストの実態に迫る

入社を検討されている皆さん、入社後は何年目から活躍していきたいと考えているでしょうか?
「ある程度仕事を覚えた3年目から?」「それとも、社内表彰されるまでには10年かかる?」
そんなイメージはないでしょうか。
この記事ではこれから、そんなイメージを覆すSALES ROBOTICSのエピソードをお伝えしていきます。
入社後の活躍のイメージが湧かない、そんな方はぜひお読みください!

社内プロンプトコンテスト、優勝したのは新卒2年目チーム

そもそもSALES ROBOTICSは、AI活用率98.7%を達成しており、生成AI活用をテーマにしたアワードでも入賞を果たすなど、生成AI活用および浸透に全社を挙げて取り組んでいます。そのような流れの中で、昨年末、社内で生成AI活用を競うプロンプトコンテストを初めて開催しました。

 

このプロンプトコンテストは外部の有識者に審査員として加わっていただくなど、社会目線で、あるいは業界基準で、真の意義や成果を創出できるのかを評価するイベントです。
日ごろお客様のプロジェクトに携わるメンバーをはじめ、社内で自社の成長に取り組むメンバーにいたるまで、社員の約4割から、17個ものアイデアが寄せられました。

 

予選通過も非常にハードルの高い激戦が繰り広げられる中、初代優勝を果たしたのは新卒入社2年目で結成されたチームでした!









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「プロンプトコンテスト」について

このコンテストは、単なる社内イベントではなく、また単にAIの知識を競うものでもありません。
社員の小さな「気づき」から業務の質を高めるアイデアを生み出し、社内全体で共有することで、お客様への新たな価値創出につなげることを目的としています。

 

そのため、審査体制も本気です。
社内の水準ではなく業界の水準で評価を行うために、当社の社長や事業責任者に加え、生成AI導入支援のプロフェッショナルであるシンシアリー株式会社(
https://cynthialy.co.jp/)の代表取締役CEO 國本知里様を外部審査員としてお招きし、厳正なる評価・選定を行いました。
















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お客様一人ひとりの課題に合わせたコミュニケーションを支援する「会話deメール」

優勝の「2年目同期組」チームが開発したAIは、名付けて「会話deメール」です。
お客様との商談などの会話データ(文字起こし)を読み込ませるだけで、お客様一人ひとりの課題に合わせた最適なご案内メールと適切な添付資料を自動で作成できる、実用性に優れたAIです。

AI自体のコンセプトのみならず、評価ポイントは他にもありました。
このプロンプトは、インサイドセールス、マーケティング、カスタマーサクセスといった異なる部署に所属する入社2年目の同期たちが、それぞれの部署で培った
現場のリアルな知見お客様に読まれる文章作成の技術を持ち寄って作り上げました。それにより、属性データなどに基づく単なるオートメーションではなく、誰もが安定して質の高いパーソナライズメールを作成できる実用性の高さ再現性が実現できた点が高く評価されました。














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「AIで顧客に向き合う時間を増やす」を、プロセスから体現したからこその結果

最終審査員を務めてくださった、シンシアリー株式会社の國本様からは、コンテスト全体を通して非常に嬉しいコメントを頂戴しました。特に、他の多くの企業を見てきたプロの目線から「他社と比べて圧倒的に素晴らしい3つのポイント」として、以下の評価を受けています。

1. 「顧客起点」で新しい価値を創り出している

単なる目の前の業務効率化にとどまらず、「よりお客様のために」という姿勢が企業のカルチャーとして根付いている点に触れていただきました。「この視点は他社よりも10歩先を進んでいる」との嬉しいお言葉もありました。

 2. プレゼンにおける「伝える力」とクリエイティビティ

発表に向けた準備の質の高さに加え、プレゼンそのものにもAIを上手く活用している点が挙げられました。ロジカルでありながらクリエイティビティに溢れ、「聞いていてすごく面白い」と高く評価されました。

 3. 何より全員が「楽しみながら」AIを使っている

他社でありがちな“やらされ感”や“とりあえずやりました感”が全くなく、社員全員が心の底から楽しんでAIを活用しているとのコメントも。まさに「AIを使っているのが当たり前」の組織になっているとのお言葉でした。


國本様からのコメントの通り、最終選考に残った8チーム、また入賞したチームの発表には共通点として、私たちSALES ROBOTICSが掲げる「AIで顧客に向き合う時間を増やす」を高いレベルで体現していることが挙げられます。

その中でも「2年目同期組」チームは、特に、自身の知見を最大限に生かし、なおかつお客様の課題をうまく解決するコンセプトが最大の評価ポイントだったと思います。

社内プロンプトコンテストは今後も継続して開催予定です。テクノロジーに向き合う人は誰でも活躍の場があるSALES ROBOTICSで、あなたも新しいアイデアの実現に挑戦してみませんか? 

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