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Akira.N

2022年入社 インバウンド・チャットセンター

Q.01業務内容について

私は「インバウンドチャットセンター」で、主にプロジェクトのマネジメント業務を担当しています。いわゆる「受付センター」とか「予約・問い合わせセンター」の運営をクライアントから受託しており、100人以上のチームの運営や改善施策の提案と言った業務に従事しています。

自分はプロジェクトに後から入ってきましたので、最初は手探りだった部分もあります。年下の方に教わる事も多かったですし、コロナの影響でSVさん(プロジェクト内でオペレーターを束ねる役割、10名に1名程度の割合で配置されている)たちと飲みに行くわけにもいかず人柄をつかむのに苦戦しました。

それでもみんなでやっていかなくてはなりませんので、チャットワーク(社内のコミュニケーションツール)で指示を出すときには言葉を吟味して誤解無く伝わるように工夫したり、ちょっとしたときに笑顔で挨拶してコミュニケーションするように心がけるなどを徹底しています。

今は繁忙期ですので、残業は40~45時間程度発生しています。
時に振替になることはあるものの、月に8日休みはしっかりとれますし、いわゆる「サービス残業」などではないので、納得できています。また、それぞれの案件にほかの社員とチームで入っていますので、経験に応じて役割分担をして協力して仕事を進めています。

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Q.02入社前の略歴や、転職しようと思ったきっかけ

私は、学校卒業後飲食店を中心に何年かフリーターをしていました。
20代後半になって、アルバイト先の正社員に登用され、忙しくも和気あいあいとした環境で楽しく働いていましたが、
結婚しそろそろ家族を持とうか、という状況に差し掛かったころ、不規則で長時間労働になりがちな飲食店勤務ではと思い、
一念発起して転職活動を開始したのがこの業界に飛び込んだきっかけです。

最初は大手のコールセンター企業にコールスタッフとして入社し、電話対応の仕事に従事しました。
飲食店の仕事とは内容はもちろん雰囲気も大きく異なり、戸惑うことも少なくありませんでした。
大勢が働いているのに、皆さんパソコンに向かっていて、正直少し怖く感じたといっても過言ではありません。 

しかし1-2か月もするうちに、自分の言葉の選び方や抑揚などの話し方で、お電話の向こうのお客様が納得してくださったり、
感謝の言葉をいただくなど、やりがいを見つけることができました。

その後、先輩方の応対の様子を参考にするなどして自分なりに工夫や努力を重ね、
応対コンクールで賞をいただくなどを経て、チーフやスーパーバイザーなどにステップアップすることができました。 

しかし、当時の勤め先は人事制度的に、自分の経歴では任せてもらえる業務やポジションに限界がありました。
自分としてはもう少し幅の広い仕事に挑戦して、責任ある役割にもついていきたいとおもっていましたので、転職を考えるようになりました。

Q.03SALES ROBOTICSを選んだきっかけ

初めてコールセンターの仕事に就いた時とは違い、自分なりに会社選びの基準を持てるようになっていました。

いくつかの企業の面接を受け、内定も複数いただきましたが、その中でもSALES ROBOTICSを選んだのは次のような理由です。

・会社の規模は大きくない分、組織として拡大時期にあるので、頑張り次第で責任ある役割を任せてもらえそう。

・社風としても様々なことにチャレンジする人材が活躍する傾向にある。

・単なるコールセンター業務のアウトソーシングではなく、「インサイドセールス」という新しい領域に挑戦していて、戦略立案などの業務にかかわるチャンスもありそう。

実際に入ってみると、思っていたよりも任される領域が広いと感じました。

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Q.04やりがいや今後の希望について

自分は心配性の一面があるので、顧客の要望をしっかりと受けて、無事に遂行できたとき、週次の振り返りなどで安定したパフォーマンスが出ているときには心から安心します。

並行して、まだ入社半年ですが、徐々に様々な業務にチャレンジして責任ある役割も任せてもらいたいと考えているので自己学習も進めていきたいと思っています。

実は、前職と異なり、センター運営のインフラに関する知識も必要となりました。
今はほかの方が担当してくださっていて大変助かっていますが、自分でもある程度分かっておきたいので、ITパスポートの取得を目指しています。

将来は、部門全体の運営もかかわっていきたいと思いますので、ぜひこの先も今は知らない事に対する勉強をできるだけ続けていきたいと思っています。

 

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